テキスト認識 (OCR)
ドキュメントに埋め込みテキストがない場合、Niraqua DjVu はページ上のテキストを 認識(OCR)して、検索や選択ができるようにします。
使うタイミング
Section titled “使うタイミング”検索で何も見つからないときや、テキストをまったく選択 できないときにテキスト認識を使います。たいていは、テキストレイヤーのない スキャン文書であることが原因です。
認識を実行する
Section titled “認識を実行する”- 表示 > テキスト認識… を選ぶか、⌘ ⇧ T を押します。
- ドキュメントの言語を選びます。認識は一度に1つの言語を処理するので、 テキストの大半に合う言語を選んでください。
- 確認して開始します。ページの処理中は進行状況が表示されます。
- 認識は Apple 内蔵のフレームワークを使って、すべてお使いの Mac 上で実行されます。 ページの内容がネットワークに送信されることは一切ありません。
- 結果はキャッシュされるため、ドキュメントの認識は一度だけで済みます。あとで 開き直したときは即座に表示されます。
認識を停止する
Section titled “認識を停止する”実行中の処理を停止するには、表示 > テキスト認識を停止を選びます。すでに 認識済みのページは検索可能なままです。
認識が終わると、すでにテキストを含むドキュメントと同じように 検索とテキスト選択が使えます。認識したテキストを そのまま埋め込んだファイルとして共有するには、OCR を有効にするをオンにして PDF に書き出してください。